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2014.01.27 Monday

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この時期一気に1年分の記帳をするんですよ、いつも。
そりゃまぁ、超めんどくさい訳で、
そーいえばインポートとかエクスポートとかあったじゃんとか思って、
駄目もとでちょこっとみてみたらなんとCSVファイルがインポートできるじゃないですか!と、
いうことでそのメモ。

ちなみにこちらかなりオールドバージョンのやよいの青色申告05を使用してます。
それとwindowsXPです。
ちなみに必ずバックアップをとってからインポートはした方がいいです。
ちなみに間違えても一切責任はとれません。。。

●手順1
まず参考までに弥生インポート形式ファイルで仕訳データをエクスポートする
仕訳日記帳→メニューのファイル→エクスポート→書式は弥生インポート形式、出力先はデータを保存するお好きな場所→OK。

●手順2
そのテキストデータの拡張子をcsvに変えてエクセルで開く
右クリック名前を変更で.txt部分を.csvに変更!
拡張子が表示されていない場合は
windows xpの場合なんでもいいのでフォルダを開きメニューバーのツール→フォルダオプション→表示→登録されている拡張子は表示しないのチェックを外す→OK
これで拡張子が表示されるはず。
そんで変更するとアイコンがtxtアイコンからcsvアイコンへ。
TEXT

CSV

●手順3
手順2のデータとヘルプの列ごとの説明をみながらインポートデータを作成。
csvファイルをエクセルで開くと1仕訳が1行で、各列項目ごとに並びます。
各列の項目は弥生ヘルプの「仕訳データの項目と記述形式」に詳しく書かれています。
ちなみに2の必須項目の伝票No.の付番方法が「月毎連番」または「通期連番」の場合は、
記述は無視されます。
またcsvファイル中の行の頭に#を入れるとコメントとしてインポート時に読み込まれません。
なので項目をコメントとして入れたりして、こんな感じで。
エクセル

エクセル
日付を記入して日々の売上など勘定科目が固定されてる物は一気にいけます。
勘定科目ごとにコピーペーストなど夢が広がります。

●手順4
仕上がったファイルをいったんファイルの種類をcsvで保存。
テキストエディタ(メモ帳等)で開き、テキストデータで保存すればインポートファイルの出来上がり。
ファイル→名前を付けて保存→お好きな名前でファイルの種類csv(カンマ区切り)→OK。
先程保存したcsvファイルを右クリック→プログラムから開く→プログラムの選択→Notepad等のテキストエディタを選択→開いたファイルのメニューのファイル→名前を付けて保存→お好きな名前で拡張子のcsvをtxtに変更→OK。アイコンがcsvからtxtアイコンにまた変わります。
これで出来上がりでこのデータをそのままインポートできます。

●手順5
ではインポート、の前に必ず!!バックアップをとりましょう!!
一度インポートしたデータは元に戻せません。
仕訳日記帳→ファイル→インポート→先程作ったtxtファイルを選択→OK。
作成されていない勘定科目があったり、その他エラー項目があるとエラーファイルを
吐いてくれますのでそれを参考にしこしこ直します。

普段経費等をエクセルで管理してる方はかなり簡単に日々のデータを仕訳データとして
インポートできるのではないでしょうか?
複合仕訳などはちょっと面倒かもしれませんがインポートでやっていないのでわかりません!
エクセル管理でなくとも相手勘定が固定されてるものなどコピペがいけるので
直接打ち込むより楽じゃねーかなと。


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2014.01.27 Monday

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